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肩の日:強化された肩帯と進化するトレーニング」

イントロダクション

こんにちは、フィットネス仲間の皆さん。今日は筋力トレーニングの中でも特に重要な部位の一つである肩のトレーニング日でした。肩のトレーニングは体全体のバランスと安定性に寄与し、前から見た時にかっこよく見せるためのパーツの一つです。その進化はトレーニングの成果を示す一つの指標でもあります。


スケジュールと目標

本日の肩のセッションは、肩帯全体を強化し、バラエティ豊かなエクササイズを組み合わせました。目標は、肩の筋力と耐久性を向上させ、怪我のリスクを減少させることです。


肩トレーニングを行う際の4つのポイント

肩トレーニングを行う上で私が気をつけていること意識していることを紹介します。皆さんもこのポイントを意識すると、みるみる肩がメロンのように大きくなり、正面から見た時にかっこいいシルエットになります!

①正確なフォーム: 正確なフォームは怪我を防ぎ、効果的なトレーニングを実現する鍵です。エクササイズの際、特に肩トレーニングでは、肩の関節と周囲の筋肉に過剰な負担をかけないように注意しましょう。

②重量と負荷の管理: 適切な重量を選び、負荷を管理しましょう。肩の筋肉は比較的小さな筋肉であり、過度の重量を扱うと怪我のリスクが高まります。無理に大きな重量を持ち上げることなく、安全な負荷を選びましょう。

③バランスの取れたトレーニン: 肩は前部、中部、後部の3つの主要な部位から成ります。これらの部位に均等な注意を払い、バランスの取れたトレーニングを心がけましょう。片方の部位に偏ったトレーニングは不均衡を引き起こす可能性があります。

④痛みや違和感に注意: トレーニング中に痛みや違和感を感じた場合、即座にトレーニングを中断しましょう。無理に続行することは怪我の原因となります。

上記のポイントを意識しながら本日は以下のようなメニューを行いました。※私のメニューを行う場合はセット数、レップ数はそのままで重量を下げるなどして行って無理のないように行ってください。

〜肩のセッション〜

・ショルダープレス(マシン)
重量:50kg
セット数:2
レップ数:8-10

重量:60kg
セット数:2
レップ数:8-10
各間休憩:3分

最初の種目は高重量を扱う種目を持ってくることで、筋力アップ、神経系の発達を意識する。

・サイドレイズ
重量:18kg(各ダンベル)
セット数:5
レップ数:12-15

・アップライトロウ(ケーブル)
重量:23kg
セット数:5
レップ数:12-15

・フロントレイズ
重量:12kg
セット数:4
レップ数:10

このメニューはダンベルさえあれば自宅でも行うことができるので、自宅トレーニーの方は是非やってみてください!あなたも丸々とした男らしい肩を手に入れて、女性の視線を独り占めしましょう!!
ダンベルやオススメ筋トレ器具の記事↓↓クリック]
https://kazufitness77.hatenablog.com/entry/training-item_1?_gl=1*1gxtr12*_gcl_au*MTI5NTQxOTI4LjE2OTc5NjM2MDU.

感想と振り返り

本日の肩のセッションは非常に充実していました。ショルダープレスでは、以前に比べて重量が増え、安定性と力強さを感じました。サイドレイズとフロントレイズは、肩の側面と前面に焦点を当てるのに効果的で、特にサイドデルトイドに刺激を感じました。

フロントレイズは肩前方部分をターゲットとするトレーニングで横の張り出しはもちろん、前にも丸みを出すことで立体感のある肩を作ることができて、見栄えも良くなるので、この種目を最後に持ってくるようにしています。

肩のトレーニングは体のバランスと姿勢に大きな影響を与えるため、私にとって非常に重要な部位の一つです。今日のセッションは目標に向かって前進し、肩帯の強化と安定性の向上に寄与しました。これからもトレーニングを続け、自己成長を続けます。次回のセッションも楽しみにしています!